水ぶくれ治療法まとめ

虫刺されで起こる水ぶくれの予防法4つと正しい対処法

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虫刺されで起こる水ぶくれの予防法4つと正しい対処法虫に刺されてしまったとき、どうしてもかゆくて掻きむしってしまうことありませんか?

大人だとある程度かゆみは我慢できますが、子供の場合は加減を知らないためか掻きむしって、余計に悪化してしまうこともあるかもしれません。

虫刺されを掻きむしってしまうと水ぶくれができることもあり、そうなると治りも悪くなってしまいます。

ここでは、虫刺されで水ぶくれができてしまったときにぜひ行っていただきたい、予防法4つと早く治すための対処法をご紹介していきます。

 

1.虫刺されによって起こる水ぶくれの症状

虫刺されで起こる水ぶくれの予防法4つと正しい対処法

夏とくに虫刺されで多いのが蚊ですよね。

蚊に刺されたときに掻くと、通常直径1cmほどに膨らみ、その後は自然に治っていきます。

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もし、そこで掻きむしってしまった場合どうなるかというと、その部分の皮膚が傷つき炎症を起こすことで水ぶくれになります。

また、家の中にいても刺されることの多い虫は何かというと、ノミやダニです。

最近はペットブームもあり、室内で犬や猫を飼われている方も多いのではないでしょうか?

しかし、犬や猫の毛の中にはノミやダニが潜んでいる場合があります。これは薬で予防することができるので、ペットを飼っている方は薬を備えておくとよいでしょう。

そしてペットを飼っていなくても注意していただきたいのが、カーペットや布団の中に潜んでいるダニです。

ダニに刺されると皮膚に小さな傷ができ、やがてかゆみとなって現れます。

 

2.虫に刺される前に対処!効果的な4つの予防法

虫刺されで起こる水ぶくれの予防法4つと正しい対処法

まず、蚊が原因による虫刺されの場合、夏はある程度しかたがないかもしれません。

しかし刺される前にある程度対策をしておくことは可能ですので、以下の方法をぜひお試しください。

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  1. 蚊の多い場所に行くときは、虫よけスプレーでしっかりと対策をして行く。
  2. 汗のにおいは蚊を寄せつけるため、タオルでこまめに拭く。
  3. なるべく腕や足の隠れた服装をする。
  4. カーペットや布団はこまめに掃除・天日干ししてノミやダニを死滅させる。

今は吸引力の高い掃除機や布団クリーナーも販売されているので、こうした家電を活用するのもよいでしょう。

原因によってきちんと合った予防策を行えば、水ぶくれができるほどの虫刺されに悩まされることはほとんどなくなります。

 

3.虫刺されで水ぶくれができたときの対処法

虫刺されで起こる水ぶくれの予防法4つと正しい対処法

虫刺されで水ぶくれができてしまったら、まずは腫れやかゆみを抑えるために市販の塗り薬を塗るのが基本です。

掻いてしまうと水ぶくれはひどくなるので、水ぶくれそのものを治すよりもかゆみを抑えることを優先しましょう。

市販の塗り薬でもなかなか治らないときには、病院へ行って薬を処方してもらうのがおすすめです。

特に病院では抗ヒスタミン薬といって虫刺されに効く成分の薬を処方してもらえることが多いです。

この薬は市販の薬よりも効果が強いため、ほとんどの場合はこれで水ぶくれを治すことができます。

 

4.水ぶくれの原因は虫刺されだけではない!

虫刺されで起こる水ぶくれの予防法4つと正しい対処法

虫刺されで水ぶくれになったと思っていても、実はそうでない可能性も考えられます。

そのため、もし市販の塗り薬を塗ってもなかなか治らないという場合には、他の可能性を考えて必ず病院で受診しましょう。

例えば、かゆみの原因が実はアレルギーだったということもあります。

もしアレルギーだとして原因が特定できないままでいると、また同じかゆみで悩まされたり、ひどいとアナフィラキシーショックというショック状態を引き起こすこともあるので油断は禁物です。

 

5.まとめ

虫刺されで起こる水ぶくれの予防法4つと正しい対処法

たかが虫刺されだと思わずに、まずは水ぶくれができた原因を特定することが大切です。

原因が分かれば、今後はそれに合わせた方法で対処できるからです。

お子様がいる方も、虫刺されで水ぶくれになってしまったとき、今回ご紹介した予防法と対処法をぜひ実践していただけたらと思います。


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