水ぶくれ治療法まとめ

水ぶくれができた時はどうする?水ぶくれ3つの原因別の治し方

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水ぶくれができた時はどうする?水ぶくれ3つの原因別の治し方

水ぶくれって体のさまざまなところにできますよね。

つぶして治すという方もいれば、つぶさないでそのままにして治すという方もいるのではないでしょうか?

実は水ぶくれはできる場所によって原因が変わってくるので治し方も変わってくるのです。

ここでは、水ぶくれができた時はどうすればよいのか?水ぶくれ3つの原因別の治し方についてご紹介していきます。

 

1.ヘルペスの感染が原因でできる水ぶくれの治し方

水ぶくれができた時はどうする?水ぶくれ3つの原因別の治し方

ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスに感染することによって起こります。

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おもに唇や性器に感染して、小さな水ぶくれの集まった華のような形をつくります。

口唇ヘルペスは免疫力が低下した場合にできることが多く、性器ヘルペスは性行為によってうつることで知られています。

こうしたヘルペスウイルスの感染による水ぶくれの場合、まずつぶしてはいけません。

この水ぶくれの中には、原因となっているウイルスがつまっていて、つぶすとさらに感染を広げてしまうおそれがあるからです。

ヘルペスは薬で治療することができるので、市販薬かきちんと病院で処方された塗り薬を塗って対処しましょう。

むやみに触っても感染を広げることになるのでやめましょう。

 

2.白癬菌の感染が原因でできる水ぶくれの治し方

水ぶくれができた時はどうする?水ぶくれ3つの原因別の治し方

足の指にできる水ぶくれで多いのが水虫によるもので、かゆみを伴うのが特徴です。

ヘルペスと同じく、白癬菌という菌の増殖によって起こる感染性のものなので、やはりつぶさないで薬を塗るのが一番です。

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また、水虫は足が常に蒸れた環境を好むので、なるべく足を清潔に保ち、汗をかいたらこまめに靴下を履き替えることをおすすめします。

他の人にもうつるので、裸足でいるのはやめましょう。

そして、タオルの共有や温泉に行くのも避けた方がよいでしょう。

 

3.靴擦れが原因でできる水ぶくれの治し方

水ぶくれができた時はどうする?水ぶくれ3つの原因別の治し方

靴擦れが原因で起こる水ぶくれは、男女問わずほとんどの方が経験あるのではないでしょうか?

靴擦れは痛みを伴いますし、靴を履かないわけにもいきませんので、水ぶくれをどうするべきか悩むところですよね。

ヘルペスや水虫の場合は、つぶさないことが原則ですが、靴擦れが原因に限っては、つぶしても特に大きな問題はありません。

ただ、つぶしてしまったところにまた靴が当たると、そこから炎症が広がってさらに大きな水ぶくれができてしまうこともあります。

そのため、もし水ぶくれをつぶしたときには密閉力の高い絆創膏を貼るのが一番です。

密閉することで他の菌の感染を防ぐことができ、かつ人間がもっている自然治癒力で治すことができるので治りも早くなります。

 

4.まとめ

水ぶくれができた時はどうする?水ぶくれ3つの原因別の治し方

水ぶくれは、基本的にはつぶさないほうがよいでしょう。

でも、靴擦れのようにつぶしても問題ない場合もあります。

原因によって正しく対処すれば治りも早くなり、痕も残りにくくなります。

治し方一つでかなり変わってきますので、今回ご紹介した方法をぜひ実践して、いざというときにお役に立てください。


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