水ぶくれ治療法まとめ

日焼けして水ぶくれができる原因とは?自宅でできる水ぶくれの処置法

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日焼けして水ぶくれができる原因とは?自宅でできる水ぶくれの処置法

夏になると、海や山に出かける方も多いのではないでしょうか?

特に女性の場合は、日焼け止めクリームを万全に塗って出かけるという場合も多いでしょう。

一方、子どもや男性は日焼けしてもへっちゃらな方もいるかもしれませんね。

でも、海や山の日差しは思った以上に強く、水ぶくれができるほどの日焼けをして後悔することもあります。

ここでは、日焼けして水ぶくれができる原因と、自宅でできる水ぶくれの処置法についてご紹介していきます。

 

1.日焼けで水ぶくれができる原因

日焼けして水ぶくれができる原因とは?自宅でできる水ぶくれの処置法

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日焼けは、実はやけどと同じであることをご存知でしたか?

やけどはその深さによって、Ⅰ度からⅢ度の3つに分類されます。

まずⅠ度のやけどの場合は、表皮のみが損傷を受けた場合です。

このときはヒリヒリして赤くなりますが、数日経てば痕が残ることなく治ります。

基本的に日焼けは、このⅠ度のやけどに分類されます。

Ⅱ度の場合は、表皮から真皮にまで達するやけどのことを指しますが、この場合は赤くなってヒリヒリ痛むだけでなく、皮膚に水ぶくれができます。

長時間紫外線に浴びていると、このⅡ度のやけどの状態と同じようになり、日焼けでも水ぶくれができるのです。

Ⅱ度のやけどの場合も、痕が残ることは少ないですが、正しい処置をしないと痕が残ってしまう可能性もあります。

 

2.日焼けをして水ぶくれができてしまった時の対処法

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では、水ぶくれができたらどうすればよいのでしょうか?

基本的には、やけどの場合と同じように処置をするのが一般的です。

まず、日焼けした場所全体を冷たいシャワーなどを浴びてよく冷やしましょう。

体全体の場合が多いと思いますので、シャワーが一番手っ取り早い方法です。

腕など体の一部の場合は、水道の流水でよく冷やせば十分でしょう。

10分くらい冷やしたら、水ぶくれをつぶさないようにして体を優しくタオルで当てるようにして拭き、早めに皮膚科を受診するのが一番です。

 

3.日焼けによる水ぶくれはつぶしていいのか

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よく水ぶくれができるとつぶしてしまう方がいますが、それはNGです。

皮膚科では治療の一つとして水ぶくれをつぶして治療することもありますが、素人が自宅で水ぶくれをつぶすと、そのつぶしたところから細菌が入り込み、感染症を引き起こす可能性があります。

もし誤ってつぶれてしまった場合はしかたありませんが、無理につぶすようなことは絶対にやめましょう。

つぶれてしまったところの水ぶくれは、触らずにそのままにしておくのが一番です。

 

4.水ぶくれをつぶさないために予防すること

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流水で患部を洗い流すときに、水圧が大きいとつぶれやすくなってしまいます。

そのため、なるべく水圧を弱くするか、シャワーにすることで自然と弱くまんべんなく冷やせるのでおすすめです。

また、Tシャツなど服を着ている場合は、無理に脱ぐと水ぶくれをつぶしてしまうおそれがあるので、服を着たまま水シャワーを浴びるとよいでしょう。

 

5.まとめ

日焼けして水ぶくれができる原因とは?自宅でできる水ぶくれの処置法

日焼けした後の肌はとてもデリケートです。

間違った処置をしてしまうと、悪化させたり、治りが遅くなってしまう可能性もあります。

ご紹介した方法で正しく処置をしたら早めに皮膚科に行き、痕が残らないように治療してもらうことが大切ですね。

引き続き、「水ぶくれの治療法」を紹介していきます↓


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