水ぶくれ治療法まとめ 足の水ぶくれ対処法

靴擦れで水ぶくれができる原因とは?水ぶくれの症状に効く対処法

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靴擦れで水ぶくれができる原因とは?水ぶくれの症状に効く対処法

靴擦れは、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

痛くて歩けなくなってしまったことがあるという方も多いでしょう。

そのとき、一番厄介なのは水ぶくれですよね。

つぶしたほうがいいのか、それともつぶさないほうがいいのか悩む方もいるのではないでしょうか?

ここでは、靴擦れで水ぶくれができる原因と、水ぶくれの症状に効く対処法についてご紹介していきます。

 

1.靴擦れによる水ぶくれが起きる2つの原因

靴擦れで水ぶくれができる原因とは?水ぶくれの症状に効く対処法

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まず、そもそも靴擦れはなぜ起きるのでしょうか?

原因が分かれば予防することも可能ですので、ぜひ覚えておきましょう。

 

①形の合わない新しい靴を履くことで起きる

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一番多い原因としては、履き慣れていない新しい靴を履いた場合です。

靴は、履いているうちに自然と自分の足の形にフィットしていくものですが、新しい靴の場合はいくらサイズが合っていても、形が合っていない場合があるのです。

足のつま先やかかとの部分は、一番靴と足が擦れる部分となっています。

特に素足に靴を履いた場合は擦れることが多くなり、結果的に靴擦れとなってしまいます。

 

②長時間歩いた時など足に負担がかかってに起きる

靴擦れで水ぶくれができる原因とは?水ぶくれの症状に効く対処法

新しい靴でなくても靴擦れは起こります。

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それは、長時間歩いた場合が多いです。

また、ヒールの高い靴だと長時間でなくてもつま先の負担が多いので、靴擦れが起こる可能性が高くなります。

そして、運動をよくするという方は、特にマラソンなどの長距離を走った場合によく起こります。

普通、運動靴を履くときは靴下を履くので靴擦れは起こりにくいのですが、走ることで地面についたときに靴と足の間の負担がかなりかかるため、起こりやすくなるのです。

 

2.靴擦れで水ぶくれができたときの正しい対処法

靴擦れで水ぶくれができる原因とは?水ぶくれの症状に効く対処法

では、本題の水ぶくれができた場合の対処法ですが、履き慣れていない靴が原因の場合は、しばらくその靴を履くのを控えるのが一番です。

靴擦れができるということは、普段は当たらない場所に靴が当たることを意味しているので、履き慣れた靴ではあまり起こりえません。

そのため、しばらく履くのを控え、治ったらまた短時間から履き慣らしていきましょう。

水ぶくれをつぶして、また履き慣れていない靴を履いてる方もいますが、同じところにできてしまう可能性があります。

また、履き慣れた靴での靴擦れは、ある程度しかたありません。

靴を履かないわけにもいきませんのでつぶして絆創膏を貼るか、無理につぶさないで自然につぶれるのを待ったほうがよいでしょう。

水ぶくれは、つぶさなければ自然にまた皮膚へ吸収されていきます。

 

3.水ぶくれ以外の傷にも使える!より効果的な対処法

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湿潤療法という言葉を聞いたことがありますか?

これは、水ぶくれをはじめ傷全般に効くとされる治療法です。

余計な消毒や治療などはせず、ただ水ぶくれをつぶして密閉力の高い絆創膏を貼ることで、本来人間がもっている自然治癒力だけで治す方法です。

この方法は、治りが早いだけでなく傷跡も残らないことが特徴で、近年多くの医療機関で取り入れられています。

水ぶくれの程度であれば、痕が残ることはあまりありませんが、水ぶくれからさらに炎症を起こした場合の傷口では、この治療法はかなり効果的と言えるでしょう。

 

4.まとめ

靴擦れで水ぶくれができる原因とは?水ぶくれの症状に効く対処法

いかかでしたでしょうか?

靴擦れによる水ぶくれは、特に治療は必要ありません。

それよりも自分に合った靴選びのほうが重要です。

特に女性の方は、ヒールを履く機会が多いですが、たまにはヒールのない靴で足を休めてみてはいかがでしょうか?

水ぶくれはできると厄介ですので、正しい靴選びをして、靴擦れを予防していくことが大切ですね。


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