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唇にできた水ぶくれの原因とは?症状を抑える5つの対処法

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唇にできた水ぶくれの原因とは?症状を抑える5つの対処法

誰しも一度は唇に水ぶくれができることってありますよね。

何か食べたり飲んだりするときにも違和感があったり、ときには痛みもあって、とても不快な思いをした経験があるという方も多いのではないでしょうか?

ここでは、早く治すためにも知っておきたい唇にできた水ぶくれの原因と正しい5つの対処法についてご紹介していきます。

 

1.まずは知っておこう!唇に水ぶくれができる2つの原因

唇にできた水ぶくれの原因とは?症状を抑える5つの対処法

唇にできる水ぶくれには、大きく分けて2つの原因が考えられます。

その原因と予防法を合わせて見ていきましょう!

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①下唇の内側の口内炎によってできる

唇にできた水ぶくれの原因とは?症状を抑える5つの対処法

まず、下唇の裏側に水ぶくれができた場合には、口内炎である可能性が高いです。

口内炎は、口の中にできる炎症の総称を言いますが、なかでも下唇を誤って噛んでしまったときにできやすいと言われています。

噛んでしまってその傷口から炎症が起きると、傷を早く治すために血液中の成分が滲み出てきて、水ぶくれとなります。

唇は、他の皮膚と違って表皮が薄く、ほぼ粘膜がむき出しになっていると言っていいほどデリケートなので、ただ噛んだりしただけでもこうした水ぶくれができやすいのです。

口内炎は、直径5mmくらいから大きいと1cmになることもあります。

白っぽく、特に醤油などのしょっぱいものを食べたときにしみるのが特徴です。

また、唇を噛んでしまった以外で多い水ぶくれができる原因は、食生活の乱れや睡眠不足など、不摂生な生活習慣が考えられます。

 

②感染症の一種・口唇ヘルペスによってできる

唇にできた水ぶくれの原因とは?症状を抑える5つの対処法

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口内炎の次に可能性として考えられるのは口唇ヘルペスです。

誰もが一度は聞いたことがある病気ですが、これは単純ヘルペスウイルスというウイルスの感染によって起こる感染症の一つです。

そしてその代表的な症状が水ぶくれということです。

ただ口内炎でできるのとは違って、口唇ヘルペスの場合はもっと細かい水ぶくれが集まりとなって、何ヶ所かにできるのが特徴です。

しかも、もう一つ特徴的なのはかゆみや痛みがあること、そしてウイルスの感染が広がると、どんどん水ぶくれが増殖することです。

口唇ヘルペスは、風邪などで免疫力が低下したときにできやすくなります。

また、一度このウイルスに感染すると、症状がなくなっても一生体からいなくなることはありません。

免疫力が低下する度にできてしまう厄介者なのです。

 

2.唇に水ぶくれができてしまった!正しい5つの対処法

唇にできた水ぶくれの原因とは?症状を抑える5つの対処法

原因が分かったところで、それぞれの原因にあった対処法をご紹介します。

  1. 口内炎の場合とにかく触らないこと。何も治療しなくても1週間程度で治る。
  2. 生活習慣が原因の口内炎は繰り返しできてしまうため、まず生活習慣を改善する。
  3. 口唇ヘルペスの場合は、市販または病院の薬を塗る。
  4. 口唇ヘルペスは免疫力が低下している証拠なので、体を休める。
  5. 口唇ヘルペスは薬を塗ったらマスクをして、掻かない工夫をする

口内炎は、気になって手や舌でやたらと触ったり刺激したりすると治りが悪くなり、ますます大きくなってしまうこともあるので注意しましょう。

醤油などのしみるものもしばらく控えたほうがよいですね。

生活習慣や口唇ヘルペスは無理をすると悪化する可能性があるため注意が必要です。

 

3.まとめ

唇にできた水ぶくれの原因とは?症状を抑える5つの対処法

今回ご紹介したのはおもな2つの原因ですが、これ以外の原因でも唇に水ぶくれができる可能性はあります。

重大な病気の可能性もまれながらあるので、1ヶ月以上治らない場合など、ちょっとでもおかしいなと思うことがあれば早めに病院へ行くことをおすすめします。


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